Constructor
new inputKeyboard(codesupportmode)
inputKeyboardインスタンスを初期化し、キーボードイベントリスナーを設定します。
\ キーの状態を保持するマップを準備し、
\ キーダウンとキーアップのイベントに応じてマップを更新します。
\ キーの状態を保持するマップを準備し、
\ キーダウンとキーアップのイベントに応じてマップを更新します。
Parameters:
| Name | Type | Description |
|---|---|---|
codesupportmode |
boolean | select keyCode/code(null=keyCode mode) |
- Source:
- See:
- To Do:
-
- 将来的にはデフォルトでtrue
Methods
check() → {object}
現在のキーボード入力状態を更新し、その結果を返します。
\ 主要なキー(方向キー、修飾キー、特定のアルファベット)の
\ 押下状態が対応するプロパティに反映されます。
\ 主要なキー(方向キー、修飾キー、特定のアルファベット)の
\ 押下状態が対応するプロパティに反映されます。
- Source:
Returns:
key status array
- Type
- object
Example
{keycode:true, keycode:false, ..}
codeMode(modeopt)
Select [keyCode/code] code使用する場合はtrue
\ KeyCodeはMDN非推奨になっているので切替可能とした
\ 起動時は作成したものの為に互換モードでKeyCodeで起動
\ KeyCodeはMDN非推奨になっているので切替可能とした
\ 起動時は作成したものの為に互換モードでKeyCodeで起動
Parameters:
| Name | Type | Attributes | Default | Description |
|---|---|---|---|---|
mode |
boolean |
<optional> |
true | code/KeyCode(NR) |
- Source:
inquiryKey(keycode) → {boolean}
特定の`keyCode`を持つキーの現在の状態を問い合わせます。
\ 指定されたキーが押されているか(`true`)または
\ 押されていないか(`false`)を返します。
\ 指定されたキーが押されているか(`true`)または
\ 押されていないか(`false`)を返します。
Parameters:
| Name | Type | Description |
|---|---|---|
keycode |
number | キーコード |
- Source:
Returns:
キーの状態(true:on/false:off)
- Type
- boolean
state() → {Array}
現在のキーボードの入力状態(`keymap`配列)を、プロパティを更新せずに返します。
\ これにより、キーの個別の状態を直接参照できます。
\ これにより、キーの個別の状態を直接参照できます。
- Source:
Returns:
key status array
- Type
- Array
Example
{keycode:true, keycode:false, ..}