Constructor
new GameCore(sysParam)
ゲームエンジン本体/インスタンス化して実行 実行時のエントリーポイント
ゲームエンジンの主要なインスタンスであり、実行時のエントリーポイントです。.
\ ゲームタスク、アセット管理、描画レイヤー、入力デバイス、
\ サウンドシステムなど、全てのコア機能を統合し制御します。
\ ゲームタスク、アセット管理、描画レイヤー、入力デバイス、
\ サウンドシステムなど、全てのコア機能を統合し制御します。
Parameters:
| Name | Type | Description |
|---|---|---|
sysParam |
GameCoreSysParam | システム初期設定パラメータ |
- Source:
Example
//宣言:
const game = new GameCore( sysParam );
//game.screen[0]のパラメータが実際の使用Canvasの解像度となる。
//offsetパラメータはscreen[0]を基準位置としての表示位置offset。(screen[1以降]で有効)
//ScreenはoffscreenBufferとして処理され、指定した解像度で作成される。
//ゲームループの開始:
game.run();
//requestAnimationFrameの周期毎にタスクを実行する。
Classes
Members
asset :GameAssetManager
Type:
- Source:
beep :Beepcore
Type:
- Source:
dsp :Array.<DisplayControl>
Type:
- Array.<DisplayControl>
- Source:
font :GameSpriteFontControl
Type:
- Source:
fpsload :bench
FPS/workload count Utility
Type:
- Source:
gamepad :inputGamepad
Type:
- Source:
joystick :inputGamepad
Type:
- Source:
keyboard :inputKeyboard
Type:
- Source:
mouse :inputMouse
Type:
- Source:
screen :Array.<DisplayControl>
Type:
- Array.<DisplayControl>
- Source:
sound :soundControl
Type:
- Source:
sprite :GameSpriteControl
Type:
- Source:
task :GameTaskControl
Type:
- Source:
touchpad :inputTouchPad
Type:
- Source:
vgamepad :inputVirtualPad
Type:
- Source:
viewport :viewport
Type:
- Source:
Methods
blink() → {boolean}
一定の間隔(1.5秒`true`、0.5秒`false`)で`true`/`false`を繰り返すブール値を返します。
\ UI要素の点滅表示や、周期的なイベントのトリガーなど
\ 視覚的な合図や時間制御に利用できます。
\ UI要素の点滅表示や、周期的なイベントのトリガーなど
\ 視覚的な合図や時間制御に利用できます。
- Source:
Returns:
一定間隔(1.5s/0.5s)でtrue/falseを返す
- Type
- boolean
deltaTime() → {number}
直前のフレームに要した時間(デルタタイム)をミリ秒単位で返します。
\ この値は、フレームレートが変動する環境での
\ ゲームロジックの調整に利用できます。
\ この値は、フレームレートが変動する環境での
\ ゲームロジックの調整に利用できます。
- Source:
Returns:
1フレームの時間を返す(ms)
- Type
- number
pause()
ゲームループの実行を一時停止します。
\ これにより`requestAnimationFrame`の呼び出しが止まり、
\ ゲームの更新や描画が中断されます。
\ これにより`requestAnimationFrame`の呼び出しが止まり、
\ ゲームの更新や描画が中断されます。
- Source:
run()
ゲームループの実行を開始します。
\ `requestAnimationFrame`を介して`loop`関数が周期的に呼び出され
\ ゲームの全ての処理が動き始めます。
\ `requestAnimationFrame`を介して`loop`関数が周期的に呼び出され
\ ゲームの全ての処理が動き始めます。
- Source:
time() → {number}
ゲームエンジンが起動してからの経過時間(ライフタイム)をミリ秒単位で返します。
\ これは、ゲーム全体を通じた時間の管理や
\ 特定のイベントのタイミング制御に利用できます。
\ これは、ゲーム全体を通じた時間の管理や
\ 特定のイベントのタイミング制御に利用できます。
- Source:
Returns:
エンジンが起動してからの経過時間を返す(ms)
- Type
- number