new SpItem()
`SpItem`インスタンスを初期化します。
\ スプライトの位置、速度、回転、優先順位、衝突判定有効/無効、
\ そして生存状態などの初期プロパティを設定します。
\ スプライトの位置、速度、回転、優先順位、衝突判定有効/無効、
\ そして生存状態などの初期プロパティを設定します。
- Source:
Members
beforeCustomDraw :boolean
customDrawがnormalDraw実施前後どちらで呼ばれるか(後によばれたら手前に表示される。Default:後(手前)
Type:
- boolean
- Source:
collision :object
衝突処理用のサイズ
Type:
- object
- Source:
collisionEnable :boolean
衝突処理の有効(実施対象にする)
Type:
- boolean
- Source:
hit :Array.<SpItem>
衝突相手のSpItem(複数の場合は複数)
CollisionCheckで衝突しているitemのオブジェクトが入る
衝突相手のSpItem(複数の場合は複数)
Type:
- Array.<SpItem>
- Source:
normalDrawEnable :boolean
通常のスプライトを表示する
Type:
- boolean
- Source:
priority :number
表示優先順位(大きいほど手前に表示(後から書き込み))
Type:
- number
- Source:
r :number
方向 Radian(0-359)
Type:
- number
- Source:
z :number
拡大率(default1.0)//reserb
Type:
- number
- Source:
Methods
customDraw(g, screen)
スプライト固有のカスタム描画ロジックを実装するためのエントリポイントです。
\ 通常のスプライト描画の前後どちらかで呼び出されるように設定でき、
\ 複雑な視覚効果をスプライトに適用できます。
\ 通常のスプライト描画の前後どちらかで呼び出されるように設定でき、
\ 複雑な視覚効果をスプライトに適用できます。
Parameters:
| Name | Type | Description |
|---|---|---|
g |
GameCore | GameCoreインスタンス |
screen |
DisplayControl | 表示スクリーン |
- Source:
debug() → {Array.<string>}
`SpItem`インスタンスのプロパティとその値をデバッグ用に文字列配列として返します。
\ スプライトの現在の状態を詳細に確認することができ、
\ 開発中のデバッグ作業に役立ちます。
\ スプライトの現在の状態を詳細に確認することができ、
\ 開発中のデバッグ作業に役立ちます。
- Source:
Returns:
propertyListText
- Type
- Array.<string>
dispose()
スプライトを破棄状態に設定します。
\ `alive`カウンタをゼロ、`visible`を`false`、`living`を`false`に設定することで、
\ スプライトは表示も処理もされなくなり、最終的にリストから削除されます。
\ `alive`カウンタをゼロ、`visible`を`false`、`living`を`false`に設定することで、
\ スプライトは表示も処理もされなくなり、最終的にリストから削除されます。
- Source:
hide()
スプライトを非表示状態に設定します。
\ これにより、スプライトはゲームループの描画フェーズではスキップされ、
\ 画面には表示されなくなります。
\ これにより、スプライトはゲームループの描画フェーズではスキップされ、
\ 画面には表示されなくなります。
- Source:
move(dir, speed, aliveTime)
スプライトに移動の指示を与えます。
\ 移動方向(0-359度)、1フレームあたりの速度、動作させるフレーム数を指定し
\ スプライトが自動的に移動し、設定された時間後に停止します。
\ 移動方向(0-359度)、1フレームあたりの速度、動作させるフレーム数を指定し
\ スプライトが自動的に移動し、設定された時間後に停止します。
Parameters:
| Name | Type | Description |
|---|---|---|
dir |
number | 方向(0-359) |
speed |
number | 1f当たりの移動pixel(1/60基準) |
aliveTime |
number | 動作させるフレーム数 |
- Source:
moveFunc(delta)
スプライトの移動処理を担う関数を設定するためのエントリポイントです。
\ デフォルトでは直線移動関数が設定されていますが、
\ カスタムの移動ロジックを割り当てて多様な動きを実現できます。
\ デフォルトでは直線移動関数が設定されていますが、
\ カスタムの移動ロジックを割り当てて多様な動きを実現できます。
Parameters:
| Name | Type | Description |
|---|---|---|
delta |
number |
- Source:
pos(x, y, r, z)
スプライトの表示位置、回転角度、拡大率を直接設定します。
\ X座標、Y座標、回転角度(0-359度)、拡大率をパラメータとして受け取り、
\ スプライトを即座に指定された状態に配置します。
\ X座標、Y座標、回転角度(0-359度)、拡大率をパラメータとして受け取り、
\ スプライトを即座に指定された状態に配置します。
Parameters:
| Name | Type | Description |
|---|---|---|
x |
number | x座標) |
y |
number | y座標 |
r |
number | 方向(0-359)(省略可) |
z |
number | 拡大率(省略可) |
- Source:
put(x, y, r, z)
スプライトをオフスクリーンバッファに描画するための内部処理関数です。
\ スプライトの位置、パターン、回転、拡大率に基づいて
\ 最終的な描画を実行します。
\ スプライトの位置、パターン、回転、拡大率に基づいて
\ 最終的な描画を実行します。
Parameters:
| Name | Type | Description |
|---|---|---|
x |
number | x座標 |
y |
number | y座標 |
r |
number | 方向(0-359)(省略可) |
z |
number | 拡大率(省略可) |
- Source:
reset()
`SpItem`インスタンスの全てのプロパティを初期状態にリセットします。
\ これにより、一度使用されたスプライトオブジェクトを再利用する際に
\ クリーンな状態から始めることができます。
\ これにより、一度使用されたスプライトオブジェクトを再利用する際に
\ クリーンな状態から始めることができます。
- Source:
stop()
スプライトの現在の移動を停止させます。
\ `alive`カウンタをゼロに、`vx`と`vy`をゼロに設定することで、
\ スプライトは現在の位置で静止します。
\ `alive`カウンタをゼロに、`vx`と`vy`をゼロに設定することで、
\ スプライトは現在の位置で静止します。
- Source:
view()
スプライトを表示状態に設定します。
\ これにより、スプライトがゲームループの描画フェーズで処理され、
\ 画面に表示されるようになります。
\ これにより、スプライトがゲームループの描画フェーズで処理され、
\ 画面に表示されるようになります。
- Source: