Constructor
new inputMouse(element_ID)
Parameters:
| Name | Type | Description |
|---|---|---|
element_ID |
string | target getElementById(element_ID); |
- Source:
Example
element_IDにはGameCoreでCanvasのIDが指定されます。
Methods
check() → {mouseState}
現在のマウスの入力状態(位置、ボタン、ホイール)を返します。
\ ボタンの状態とホイールの移動量は、次回の呼び出しのためにリセットされます。
\ ボタンの状態とホイールの移動量は、次回の呼び出しのためにリセットされます。
- Source:
- To Do:
-
- ボタン同時押しの検出の為にbuttonsを評価するようにする
- 多ボタンマウスの動作について検討
Returns:
マウス状態
- Type
- mouseState
check_last() → {mouseState}
最後に記録されたマウスの入力状態を、値をリセットせずに返します。
\ このメソッドは、前フレームの状態を参照したい場合や、
\ 値のリセットが不要な場合に利用されます。
\ このメソッドは、前フレームの状態を参照したい場合や、
\ 値のリセットが不要な場合に利用されます。
- Source:
Returns:
マウス状態
- Type
- mouseState
draw(ctx)
現在のマウスカーソル位置に視覚的なインジケータを描画します。
\ デバッグや、カスタムカーソルを表示したい場合に利用でき、
\ 描画機能を持つオブジェクトを`putFunc`で登録します
\ デバッグや、カスタムカーソルを表示したい場合に利用でき、
\ 描画機能を持つオブジェクトを`putFunc`で登録します
Parameters:
| Name | Type | Description |
|---|---|---|
ctx |
DisplayControl | 表示するDisplayControlを指定 |
- Source:
mode(g)
フルスクリーンモードかどうかに応じてマウス座標の変換を調整します。
\ これにより、実際の画面解像度と描画Canvasの解像度が異なる場合でも
\ 正確なマウス位置をゲーム内で取得できます。
\ これにより、実際の画面解像度と描画Canvasの解像度が異なる場合でも
\ 正確なマウス位置をゲーム内で取得できます。
Parameters:
| Name | Type | Description |
|---|---|---|
g |
GameCore | GameCoreインスタンス |
- Source: